住宅ローンを銀行で借りるときの融資の審査の流れについて

住宅ローンなどで銀行などでお金を借りるには審査を通らなければ借りることができません。申込みから始まり事前・本審査、契約という流れになります。事前の時に落ちる場合もありますし、通っても希望額を減額されることもよくあります。住宅ローンの種類や返済方法なども各金融機関で違いがあるので比べて決めるようにするとよいです。
住宅ローンを借りるときには、各金融機関で融資を受けるのですが、住宅取得以外の目的には利用できません。そのため建築費用の見積書などを提出して借入金額もを決めます。あくまでも住宅取得が目的なので、住宅を建てるために先に土地の購入をした時などは土地の資金もローンの対象になりますが土地だけの購入の場合は住宅ローンを借りることはできないのです。
融資を受けるのにもいろいろな条件があります。金融機関で共通している条件は、20歳以上で勤続3年以上の前年度税込収入が200万円以上あるかた。病気や事故などで借り主にもしものことがあった時に借入金全額を補償してくれる団体信用生命保険に加入することなどがあります。団体信用生命保険には糖尿病や高血圧などの持病を持ってる方は加入できないので健康状態にも十分気を付けなければなりません。
最近は転職なども珍しくないので同じ会社でなくても続けて働き収入があればかりいれできるところもあります。また各金融機関の多くは正社員であることを条件に入れているところもありますので契約社員や派遣社員などは借り入れが難しくなります。あとは、税金などの滞納がないか、担保設定するものがあるかなど各金融機関で決められた条件もあります。よく相談して自分たちの条件にもあったところで借入することが大事です。

関連記事